研修イベント報告

ドイツ

紅茶のことがもっと知りたい! 英国の紅茶を飲んでみたい!
紅茶を通してできた輪が広がって、みんなで研修旅行に行きました。

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イギリスでゆっくり Tea Time して、本場のおいしいスコーンを食べて、ロイヤルフラワーも学びたい、アンティークカップも欲しい!

なんて贅沢なことを思い巡らせながら、ロンドン「ヒースロー」へ到着。

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ロンドンでは アフタヌーンティー教室でキャロライン先生に、スコーン・ビクトリアサンドイッチ・オーツビスケットを実習で教えていただきました。
もちろん英語でのlessonですが、とてもわかりやすかったのでお勧めです。一生懸命混ぜたりジャムをはさんだりして“さあ出来上がり” みんなでtea time !!
イギリスの小麦粉と日本の小麦粉でつくった2種類を食べ比べます。日本のスコーンの方が柔らかく、イギリスのはやや茶色っぽくて塩味が効いていて固めでした。好みの問題かな?それぞれにおいしかったです

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私が一番楽しみにしていたのはアンティークマーケット♪ 何か掘り出し物があるはず。GET!と意気込んでいましたが、広すぎる上に、 価値がよくわからず、この価格で安いのか高いのか? シルバーのアンティークスプーン5本を買ったのみ・・・。

でも このポートベロー・アンティークマーケットは、映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台になった場所で、 主演のジュリア・ロバーツがタッカー役のヒュー・グラントと出会ったSHOP「The Travel Bookshop 」は今もそのままで、ラッキーな気分に なりました。
この日泊まった Wyck Hill House Hotel です。 英国田園生活を思わせるHotelで、屋外には壮大な庭園があってすばらしい!

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私が住みたいと思うほど美しいコッツウォルズ♪田舎町ですが、 とにかくお花がBeautiful!

コッツウォルズは地域の名前で、穏やかな丘陵地帯(wolds)で、 ライムストーンと呼ばれる蜂蜜色のレンガで建てられた家が美しい村をつくっています。 「イギリス人の心のふるさと」と言われるのもうなずけます。牧草地には、いたる場所にドライストーンを使った石積みの壁が見られます。

これらのほとんどは18~19世紀につくられた物で、セメントは使用されずに石のみで積み上げられています。
自然がいっぱいのコッツウォルズは安らげる素敵な所です。

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Stow On The Wold で入ったのがセント・エドワーズカフェ。
かなり古い建物で、傾いているのがはっきりわかる!
でもそれがまたいい味で、こじんまりとかわいいお店でした。

歴史を感じる雰囲気の中でTea Time♪
ここのスコーンはしっとりしていて 素朴なおいしさです。
ついついもうひとつとなりそうな・・・!
クロテッドクリーム&ジャムをたっぷりぬってアッサムティーと一緒に いただきました。

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ブロードウェイにあるこのホテルは、1530年に建てられ、 サヴォイホテルグループに属しています。
400年以上も続いている有名な 伝統的ホテル。
ここではRichなアフタヌーンティーを体験!
3段のケーキスタンドには、キューカンバーサンドイッチ・スコーン・ ケーキ・エクレア・イチゴタルトがたっぷり♪
この写真は3人分です。豪華バージョンで大満足!
紅茶もいろんな種類があり、たっぷりいただけます。

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シェークスピアの街ストラトフォード・アボン・エイボンでのTea Timeはここで♪
ベストティープレイス賞に輝いたお店だと聞いて楽しみにして来ました。

どんな感じかというと・・・ベーカリーの2階なので少しあわただしい空気です。
それに追い討ちをかけるような、キビキビしたおばあちゃんが紅茶を運んできてくれま した。
1610年に建てられた建て物はやはりかなり傾いていたのですが、その傾斜に寄り添って働く彼女はまさにプロ!!

イギリスってなんだか傾いた建物が多い様です。
またまたスコーンを頼んだ私は(明日目覚めたらスコーンになってたりして・・・と 思ったほど・・・!
ここのスコーンは日本でよくあるパン屋さんのスコーンで、紅茶 もティーバッグでした。
ふぅ~ん ベストティープレイス賞なのねー。

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今回のイギリス旅行はあっという間に終わりました。本当は数ヶ月滞在したいのですが、そうも行かず、また来年までのお楽しみです。
今度行くときは、紅茶好きの仲間がもっと増えていればいいなと思います。一緒に紅 茶めぐりしませんか?

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