

ラクシュミーの人気者『はちみつ紅茶』が作られているスペイン。
コーヒーが主流のスペインでも、近年は上流層を中心に紅茶の需要も高まっているとのこと。
スペインの気になる紅茶事情は?期待を膨らませながらの出発です。

関西国際空港よりオランダ経由でスペインへ。
アクシデントでフライトは2時間遅れたものの、無事にバルセロナに到着。
途中立ち寄ったオランダの空港はチューリップのモチーフがいっぱいで、
とても可愛らしい雰囲気でした。
お祭りを前日に控えた街中は、、あちこちで花火や爆竹の音が!
フランスに行ってから合流された方とも無事に再会し、
翌日からの旅程に想いを馳せながら眠りにつきました。
ヨーロッパ2大少年合唱団の1つである聖歌隊の合唱を聞く為、8時にホテルを出発。
州立カタルーニャ鉄道を乗り継ぎ、聖なる山「モンセラット」へ。
最高の天気に恵まれ、山の先端までしっかり見えました。


近くのショップには他のお土産物に混じって
紅茶やハーブティー、ティーグッズなども販売されていました!


修道院を見下ろす絶景ポイントに行くため、
ケーブルカーで少し登った後は山を登りました!!
一生懸命登った後見渡す景色に感慨もひとしお。

洞窟で見つかったとされるモンセラットの
ご本尊「黒い聖母像」もお目にかかれました。

頑張った後には、バルセロナで有名な老舗で名物のパエリア。
魚介とイカスミの2種類をいただきました。

朝食の後、チョコレート専門店【CACAO SAMPAKA】へ
世界的に有名なミシュラン3つ星「エル=ブジ」のパティシエ
”アルベルト・アドリア”プロデュースのこのお店、最近梅田にも出来ましたね。
こちらではカフェと販売が行われています。



メニューには紅茶やハーブティーも沢山ありました。
オルチャタというパピルス(かやつり草!)とアーモンドをすり潰した
スペインでは夏の清涼飲料としてポピュラーだという飲み物に
チョコレートのアイスが入ったものもいただきました。
オーソドックスな物は分かりませんが、こちらはスムージーみたいで美味しかったです。
しっかりお腹を満たした後は、ガウディー建築を見に・・・
と、その前にしっかり「LOEWE」でお買い物です♪


日本であまり見かけないような形の野菜やフルーツ、肉製品などが
所狭しと並んだ市場を見学した後は、魚介がたっぷりのタパスが食べられるレストランで昼食。
近くのティールームで紅茶も楽しめました。
若い女の子やカップルが多く、落ち着いた雰囲気の店内で
ダージリンやフルーツティーなどをいただきました。
どんぐりのケーキも!

今現在、スペインで店舗展開を広げているティーショップを訪れました。
ずらっと紅茶缶が並んで、とても綺麗な店内でした。
やはりブームはまだ続いているのか、緑茶のブレンドもたくさんありました。
煎茶やウーロン茶、ルイボスなど、あらゆるお茶が豊富に揃っています。



スペインに来たら、これだけは外せません。
現在も建築中のサグラダ=ファミリアへ。
ガウディーは2日目に訪れたモンセラットをモチーフにしたそう。
聖堂内はステンドグラスの神秘的な光に包まれていて、
すばらしく感動的でした。


デザートだけのコースメニューを食べられる
「Espai Sucre(エスパイ スクラ)」というデザートレストランへ。
「砂糖空間」という意味だそう。
たいへん斬新なアイディアでデザートの新しい境地を開拓しています。

お腹を満たした後は、情熱的なフラメンコショーへ。
圧倒的な迫力で、見ごたえ満点!

この日から専用バスにての移動。
まずはガウディーの造ったグエル公園へ。
タイルを再利用したモザイクがとても印象的。
広場のベンチはちゃんと人間の体型に合った形に設計されているんだとか。



バルセロナとお別れし、コスタ・ブラバへ向け出発。
まずは陶器で有名なビスバルという町へ。
大通りが1本しかない町で、通りに面しているお店の
ほとんどが陶器を売るお店でした。


この日宿泊する海辺のパラドールへ移動する途中、
パルスという素敵な景観で人気の田舎町へ。
石造りの町並みが続き、イスラム教とキリスト教両方の建築の影響を
受けた教会なども残る。


この日は地中海に面したホテルに宿泊。
プライベートビーチで泳ぎました!

パラドールの食事はそれぞれの土地によってスペシャリテがあるそうですが、
こちらのホテルでは絶品のスケット=ブイヤベースが堪能できました。
はちみつ工場の見学にジローナへ。
ヒマワリ畑やブドウ畑がたくさん。
途中、ローマ遺跡やロマネスクの美術館のあるヴィックという街で休憩。
かわいいお店もたくさんありましたが、残念ながらシエスタ(お昼寝)の時間でした。
スペインでお買い物するのって大変ですね!

バス1台通るのがやっとな道を抜けて、はちみつ工場へ。
真っ白な犬がお出迎えしてくれました。
ビデオ鑑賞も含めた蜂のお勉強をした後、
いよいよ防護服を着て蜂の巣箱へ。

巣箱の中を見せていただきながら、
どのようにはちみつが出来上がるかを教えていただきました。
その後はお待ちかね、テイスティングの時間です。
私たちも遠心分離機をまわして、採集を体験。

採れたてのはちみつは、本当に濃厚でした!
「劇場のような仕掛けのある美術館」と呼ばれるダリの美術館へ。
シュールな世界が広がっていました。
地下にはダリが眠っています。


国境を越えて、海岸線の綺麗なフランスのコリウールという街へ。
フランスに入った途端、建物などの雰囲気ががらっと変わるのが不思議です。
芸術家に愛される街らしく、アトリエや展示場がたくさんありました。


スペイン旅行もいよいよ最終日。
ジローナの街を散策しました。
